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天宮舞様

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届いていない場合はメールもしくは拍手で連絡お願いします
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大変お待たせいたしました。
第7話を公開いたしました!
全てを知ったレイの最後の選択とは――?
是非お聞きくださいませ!
今回は村長が初登場です!

エピローグの方も編集を始めています。
スタッフ陣から聞こえてくるのは「座談会が面白くてどうなるかとても楽しみ」というコメント。
私自身もとても楽しみにしている座談会です。
エピローグはむしろ座談会の方がメインかもしれませんという勢いです(笑)
どうぞ公開をお楽しみに!


それでは、今回はこの辺で。
続きからいつもの通り裏話です。
本編を聞いてからご覧くださいませ。


 

拍手


第7話裏話
※ネタバレを含みますので、本編をお聞きになってからご覧ください

ついに第7話です。
前回第6話にて自分の秘密を知ったレイが、王女を選ぶか、平和な生活を選ぶかという大きな選択をします。
突然の事実、そして迫る刻限の中、レイがリュウの前で本音をあらわにします。
この作品の中で初めて、レイ自身が自分の弱いところをさらけ出すシーンが冒頭にありましたね。
ここはかなり丁寧に脚本を書いたつもりです。
作品のあらすじを決めた時点で、絶対どこかでこのシーンを入れようと決めていました。

もう言うまでもないと思いますが、レイは村の中で周りから避けられて育ちました。
そんな環境の中、リュウだけはレイと親しく接してくれました。
そんなリュウは、レイにとって(恋愛感情があるかはおいといて)とてもかけがえのない存在です。
だからこそ、リュウの前だからこそ見せられる弱い部分。
リュウの為を思うからこその別れの言葉。
そういう「レイ」という一人の少女としての部分、普通の部分をあえて強く入れてみました。

それにしても、レイは鈍すぎですね。
リュウが報われる日が来るのか。
それは私にもわかりません。
リュウはレイの従者になるという道を選びましたが、恋路から考えるとより難しくなったと言えます。
従者と王女。近いようで遠い存在。大きな隔たりがある立場。
それでも、レイの近くにいたい。
リュウの想いの強さを感じ取っていただけたらと思います。
出来ればその想いがレイにも伝わりますように(笑)

そして、今回第7話にてようやく村長が登場です!
村長はやさしくもちょっと茶目っ気のあるおじいちゃんです。
レイが優しくてまっすぐな子に育ったのは、養父である村長の人柄ゆえだと思います。
きっと村長は今後もちょくちょく王宮に遊びにきてはリュウをからかったりしていますね。

というわけで、レイ、そしてリュウを深く掘り下げた第7話でした。
話としてはここで終わりな感が漂いますが、次回・エピローグに続きます。
次回エピローグでは、後半に座談会が入っております。
こちら、スタッフ陣から大変人気があり「どんな風になるのか楽しみ!」とずっと言っています。
次回もどうぞお楽しみに!


 

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氷上綺沙羅
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読書・ピアノ・小説書きなど。
自己紹介:
社会人(2015/09/14現在)
好きなアーティストはL'Arc~en~Ciel。
好きな食べ物は…寿司とか?(なぜ疑問系とか言わないように)
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